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Undertale考察詰め

Undertale
01 /27 2018
雑記からまともなものを取り出した全ルート考察です。
読みやすさ重視で句読点や漢字を足しています。

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新Undertale雑記1 2 3
Undertale考察詰めUndertaleの疑問


201X年
・リスペクト先のMOTHER2で発売年を意図した「199X年」という表示が出る
・ニューホームのカレンダーは201X年の終わりの古いもの。
はじめのニンゲンが落ちてきた日に印が付いている



OPの子供
・OPの子供がイビト山を登った年は201X年
・ニューホームの201X年の古いカレンダーで、
はじめのニンゲンが落ちてきた日が201X年だとわかる
・アズリエルの回想と同じ絵
・服の模様が主人公のものと違う
・絵にはクッションの花がない
→OPの子供は一番はじめに地底に落ちたニンゲン



金色の花
・ニューホームの昔話
「ニンゲンは最後に一つだけ願いを叶えて欲しいと言いました」
「故郷の村の花畑を一目見たいと…」
「…しかし、私達にはどうすることも出来ませんでした」
・報告書8「お城の庭の真ん中にある特別なもの」
「一番最初に咲いた、金色の花」「外の世界から持ち込まれた花」
「あの花は女王がお城を出て行く直前に現れた」
・ドリーマー家の子供部屋には、
はじめのニンゲンが描いた金色の花の絵が飾ってある



時期
・数千年前にモンスターが地底に封印される
・201X年、ルインズに はじめのニンゲンが落ちてくる
・きょうだいで親友だったニンゲンとアズリエルが死ぬ
・以降、地底に落ちてきたニンゲンは殺す御触れが出る
・はじめのニンゲンを除いた6人のニンゲンのタマシイが揃う
・アルフィ―の器実験によってフラウィが誕生する
・主人公が初めてトリエルに会った時、
彼女は「ニンゲンがこの世界に来たのは本当に久しぶり」だと言う



トリエル
・子供たちの死後、トリエルがアズゴアの下を去ってルインズに閉じこもる
・スノーフルの雑貨屋のうさぎ主人は
ルインズの扉が閉まっていた期間を「ずっと昔」だと発言している
・サンズはトリエルと初めてジョークを交わした時の彼女の反応を
「今世紀最高のギャグでも聞いたみたいな勢いで」と表現している
・真ルートでアンダイン、アルフィ―、パピルスの若者達は
トリエルを初めて見て思い思いに戸惑っている
・アンダインは幼少期からアズゴアに稽古をつけてもらっていたが、
トリエルと「はじめまして」と挨拶を交わしている
→アンダインが物心つく前に二人は既に別れていた



はじめのニンゲンの埋葬場所
・虐殺ルートでフラウィが
「『おばさん』が出て行った時、亡骸を持って行った」話をする
・真ルートでお城にある一番手前の棺を調べると包帯が見つかる
・金色の花はもともと地上にある
はじめのニンゲンの故郷の村に群生していたもので、
地底に金色の花が生え始めたのはアズリエルとはじめのニンゲンの死後
・ルインズで地面から金色の花が生えているのは初めの場所のみ
→はじめのニンゲンの埋葬場所はゲームスタート地点




・トリエルに会った後で一番初めの場所にある金色の花を調べると
「花がクッションになって助かったらしい」という文が表示される
・主人公の初期防具は包帯
・はじめのニンゲンの遺体は包帯で巻かれていた
・ゲームオーバーになると、会ったこともないアズゴアの声が聞こえる
・アンダインに橋を切り落とされた後、
ゴミ捨て場のの金色の花の上に落ちると
初めてアズリエルに会った時の記憶がよみがえる



リセット
・リスペクト先のMOTHER3はED後に
画面内のキャラクターが画面外のプレイヤーにお礼を言う
・真クリア後のフラウィ「キミにはまだ全てをリセットする力がある」
「フリスクの幸せを奪わないで」「またね…○○」
→リセットしているのは はじめのニンゲン か プレイヤー
・虐殺ルート2回目はじめのニンゲン「私とお前は同類ではない…」
「お前がこの世界をつくり直しては…」「何度でも破壊を繰り返す」
→はじめのニンゲンの発言から、リセットを行っているのは
はじめのニンゲンと同じ名前のプレイヤー



お前のタマシイとケツイ
・虐殺ルート1回目はじめのニンゲン
「私の中の『ニンゲンのタマシイ』」「私の中の『ケツイ』」
「それは私ではなく、お前のものだった」
→タマシイとケツイは元々フリスク、またはプレイヤーの物だった
・虐殺クリア後「お前は戻りたいというのか?」「みずから破壊した世界に?」
「お前は私が求めるもの持っている」「お前のタマシイをいただこう」
・2回目以降の虐殺ルート
「お前がこの世界をつくり直しては…」「何度でも破壊を繰り返す」
→世界を壊して作り直しているのはプレイヤー。
よって、はじめのニンゲンが持っていたタマシイとケツイは
本来プレイヤーが持っていたもの

・取引が成立すると、以降の真ENDはフリスクがはじめのニンゲンに変わる
→名前が判明するまでの主人公(はじめのニンゲンとフリスク)はプレイヤー

・真ENDもしくは虐殺ENDを迎えた主人公は
プレイヤーからタマシイとケツイを貰い、
一個の独立したキャラクターになって地上に出る



取引
・はじめのニンゲンが提示する取引の内容は
「お前のタマシイと引き換えに世界を復活させる」
・虐殺クリア後「お前は戻りたいというのか?」「みずから破壊した世界に?」
・取引が成立すると、以降の真ENDはフリスクがはじめのニンゲンに変わる
→元に戻す世界は地底のみで、地上になると契約外になる
・契約後の力関係は、はじめのニンゲン≧プレイヤー>フリスク



はじめのニンゲンとアズリエル
・ニンゲンとモンスター
・アズリエル最終形態はデルタ・ルーンの天使の姿
・はじめのニンゲンは「名を呼ばれれば現れる悪魔」と自称している
・主人公がリセットすると始まる場所はルインズ
・フラウィのセーブポイントは王城の庭
→二人は対の存在になっている



ケツイの力
・No.8
「タマシイを持たないものが生きる意思を手に入れたらどうなるのだろう?」
・虐殺ルートのフラウィ
「キミってさ、ホントはニンゲンじゃないんだろ?」
「キミはカラッポだ。ボクと一緒さ」
・フラウィ「タマシイを持たない存在は…死ぬと、どうなるんだろう…」
→フラウィはタマシイなしでニンゲンのケツイの力だけで生きている



故人の心
・図書館の本抜粋
「夢、希望、思いやり…
モンスターのタマシイはこれらのもので出来ているとされる」
「しかし、そもそも『タマシイ』とは
どういうものなのか、よくわかっていないのが現状だ」
「なにしろ、ニンゲンのタマシイはそれらのものがなくても存在できるのだ」
・モンスターの弔いの儀式
「モンスターは年を取ってポックリいくと体が塵になる」
「葬式では、その塵を故人が生前大事にしてた何かの上に撒く」
「こうすることで、故人の心がその何かに宿るのである…」
→アズリエルもはじめのニンゲンも花に心が宿っていた



フラウィとニンゲン
・フラウィはアズリエルの塵を被った花からケツイの力で生まれた
・はじめのニンゲンはもともと他人のものだったタマシイとケツイで生き返った
・はじめのニンゲンの埋葬場所はゲームスタート地点
→どちらもそれぞれ遺灰と遺体から外的要因で生まれ変わっている



イキモノ
・ウォーターフェルの壁画に不気味なイキモノの絵がある
・フラウィはニンゲンでもモンスターでもない存在で、
ニンゲンのタマシイもモンスターのタマシイも吸収できる
・虐殺ルートの主人公はフラウィに
「ニンゲンじゃない」「カラッポ」と言われる
・虐殺ルートのフラウィは主人公と自身は同じ「イキモノ」だと認定する
・虐殺ルートの主人公はサンズにニンゲンの振りをするように頼まれ、
アンダインには正体のわからないものだと言われる
・戦前生まれでニンゲンを知っているアズゴアが、主人公に
主人公が何のモンスターか尋ねてくる
・はじめのニンゲンはプレイヤーにタマシイを差し出すように要求するが、
そもそもニンゲンはニンゲンのタマシイを取り込めない
→虐殺ルートの主人公はニンゲンではない別の存在




2016/6/9 記事作成
6/30 「時期」「リセット」「プレイヤー」追加
7/1 「プレイヤー」から分離して「取引」を追加
8/15 「主人公」から分離して「はじめの人間の埋葬場所」追加
8/29 「主人公」を「はじめのニンゲンとフリスク」名に、
「プレイヤー」を「お前のタマシイとケツイ」名に、
「時期」から分離して「トリエル」追加
10/15 「金色の花」追加
11/11 「フラウィー」「故人のこころ」
「フラウィーとはじめのニンゲン」追加
17/9/8 日本語版の表現と台詞に統一
10/15 「ニンゲンとフリスク」を「声」に修正
18/1/27 文章微修正
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女子と爺好きのなんでも食べる腐。
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